こぶたの手帖

会社員のこぶた(♀)が習慣化をやって人生を変える過程です。

旧友との再会

どうも、こぶたです

今日は、5時間かけて

バスで地元に帰ってきました。

 

実家最寄りの駅をスルーして、

小学校時代過ごした町まで行ったのですが、

完全に、

実家最寄り駅で降りて

電車で行った方がよかったです。

 

勉強になりました。

 

バス酔いがきつくて、きつくて、

最後はのたうちまわっていました。

 

小学校時代の親友

親友って言葉、今じゃ照れ臭いし

定義も難しいですが、

当時は恥ずかしげもなく使ってました。

 

でも、

大人になって、

当時一緒に過ごした時間の4倍ほどの年が過ぎた今でも、

こうやって会おうと言って会えて、

話が出来て、

ってなるのはありがたいと思います。

 

小学校時代はYちゃんとずっと一緒に過ごしていて、

何をするにも一緒でした。

そして、三年生の時にやってきたのがCちゃん。

都会の香りがする綺麗な子で、

声かけにいこう!とYちゃんと二人で声をかけて仲良くなったのでした。

 

しかし、五年生で二人とはクラスが分かれてしまい、

六年生からは、なんと私は別の学校へ転校。

中学も高校も、二人は同じだけれど、私は違う、という寂しい状況になってしまいました。

 

中学を挟むことにより、

記憶や思い出にも差ができてしまいます。

 

それでも、やっぱり大好きな人柄の二人だから、

ずっと交流を続けたい、と思うわけです。

 

人生のステージの差

そんな二人は、

実はもう2歳になる子がいる母です。

 

私たちは今27歳だから、

25の時の子、と考えると早くもなんともないんですが、

やはり、焦ります。

 

話をしてても、

もう触れられません。

私が話題にしないことで、

やっぱり気を遣わせてしまってるのかな、とも思います。

 

チャイルドシートに、

食べるもの、

発育の度合いから、

保育園事情、

二人目問題。

 

あげ出すときりがないほどの、

ママトーク。

 

私はどれも、まだ未知です。

 

いつか、私もその話に、入れるときが来るのかな。

どうかなぁ。

と思いました。

 

こうやって、

仲良しの子とも、 

 

子供がいるいない

子供の年齢

親のこと

仕事してるしてない

 

なんかで、

どんどん話す内容や

付き合いが変わっていくのかなぁ、

悩みはずっと尽きないんだなぁ、と思いました。

 

子どもはとっても可愛いし、

二人を見てると、

可愛いだけじゃなくて

本当に大変だと思いました。

 

旦那さんとの関係も変わらざるを得ないみたいだし。

 

でも、

そんな中でも、

せっかく繋がった縁だから、

ずっとずっとつないでいきたいです。

 

それは二人とだけじゃなく、

他のお友達とも。

 

なかなか親交を広げられない人見知りの自分だから、

今ある縁を大切に、生きていこうと思います。

 

おしまいっ