こぶたの手帖

会社員のこぶた(♀)が習慣化をやって人生を変える過程です。

結婚式で思うこと

どうも、こぶたです

妹の結婚式を終え、

親族との飲み会を終え、

帰路についたところです。

 

妹はとてもとても、美しかったし、

可愛かったです。

幸せなひと時でした。

 

コロナが蔓延する中、

各テーブルにはアルコール除菌。

両家とも、親族に不参加のある中でした。

 

それでも、

この情勢の中、無事に式と披露宴が終わったことを

姉としてほっとしております。

 

何より、

気を揉んでいたのは、

開催者である妹でした。

 

せっかくお祝いの場なのに、

 

来てくれる人がコロナを心配していたらどうしよう。

 

こんなご時世でなんで式挙げてんだと思われたらどうしよう。

 

父と母も、

実は嫌だったらどうしよう。

 

いろんな思いをこの数ヶ月、

何度も電話で聞きました。

 

そんな妹の式は本当に立派で、

心温まるものでした。

 

 

年配の方や、

妊婦さん、

持病をもっておられる方が、心配される気持ちは痛いほどわかりますが、

私は今回、妹の先に参列できたこと、

無事開催されたことを心から慶んでおります。

 

きっと、

春先に先をあげる予定の方、

大勢おられると思いますが、

親、兄弟が反対していない場合は、

ぜひ、挙げてほしいなと、思います。

 

延期した先も、

無事挙げられる保証は誰にもできません。

 

いっぱい話し合って、決めてほしいなと、

思います。

 

 

おめでとう。

 

おしまいっ